Archive for 2012年1月31日

競馬で儲けるための戦略

余計な出費を出さないためにはレースを見送るという事も戦略としては重要です。何よりも大切なはずのお金ですから、それを賭けるのに本気で慎重になるのは当然のことです。そういった側面が競馬をここまで大きなマーケットにしたとも言えますし多くの支持を集めている理由でしょう。単に観戦するだけの物であればここまでの発展はなかったはずです。
自分の予想が十分な根拠と自信を持てる時にはそれなりの額を投資しても良いですが、総合的に収支をプラスにしたいという事ならそれ以外のレースは徹底的に見送るのが良いでしょう。しかし実際に現場に行くとついつい無駄な馬券を購入し散財してしまうの気持ちはわかります。しかしそこをなんとか堪える事ができたら利益を出せるようになる事はそれほど難しい事ではなくなります。
予想をより高精度にしていくために勝負できないと判断したレースは予想のみの形で実践参加していくと良いでしょう。その予想と結果を見比べて予想の軸が正しかったのか、的中できた理由や不的中だった理由を根拠と日も付けて分析しておく事は、予想精度の向上に役立ちます。そして実際には購入しないので無駄な出費が抑えられるために収支も向上するでしょう。
もし購入してない予想が的中したとしても落ち込む必要はないのです。もし的中できたのなら次の的中もそう遠くは無いでしょう。マイナスになったわけではないので前向きに捉えた方が精神的な余裕にもなりますし、次の予想へのモチベーションも高まると思います

レース予想の基本

馬券の購入は当然の事ながら自己責任となります。誰かの予想を参考に馬券を買って外れたとしてもクレームを付けるのはお門違いです。従って馬券購入時には自分で責任を持てる範囲で購入する事を意識しないといけません。
馬券購入にはたくさんの要素が絡んできます。たとえて言うなら1着になると思われる能力馬を選び出したとします。その馬が確実に勝つであろうと思ったら単勝で馬券を購入するのが最適です。しかし1着になれるかは微妙ではあるが3着は外さないであろうと思うのであれば複勝による購入が最適と言えます。そのレベルでも選び出せないようであれば余計な出費をなくすためにもそのレースは見送るべきでしょう。
確実と思われる馬を選び出す事ができても、その馬が人気になる事は良くあり、もちろん配当も低く得られる利益も微々たるものとなります。そんな時に検討するのは馬連や馬単といった馬券の購入です。軸馬が決まっても相手を決められないという事であれば相手馬は全馬購入します。これは総流し馬券といい、軸馬さえ狙い通りにくれば必ず的中となります。そして相手に人気薄の馬がくれば高配当も手にする事ができます。確実と言える馬が選出できたのならこの方法はおすすめです。
さらに2着以内に来ると思われる馬を2頭選出できたのであればそれら2頭を軸にして3頭目の馬は全馬購入という流し方もあります。もっともこのような例はそう頻繁にはありません。3連単、3連複は的中させる事がとても困難な馬券なので3頭目が見つけられないのであれば馬連・馬単での購入の方が良いでしょう。
またオッズを見て馬券を買うのはあまりおすすめできません。予想としてはいい線を突いているのにオッズを見たために外してしまう事が良くあるのです。なので予想時には決してオッズは見ないようにするのが良いでしょう。

万馬券を狙っているファン達

競馬を楽しんでいれば一度は的中させてみたい万馬券。的中するわけがないと思いつつ、実際に万馬券を当てている人が存在しているのですから「いつか自分も」と考える人も少なくありませんね。
万馬券とは100円の馬券が10000円以上になる夢の馬券。時には10万、100万以上になることもあります。近年では1000万円以上の配当になった馬券もありましたね。夢のような話ですが現実に的中している人がいるということならば、ぜひとも自分も的中させてみたいものですね。このような高配当が出るようになったわけは、3連単、また3連複が導入されたことがきっかけになりました。
それまでも万馬券はいくどとなく出ていましたが、現在はこの3連関係の馬券がでていますので、一日12レースが行われる中で1回は万馬券が出るとされています。これまで様々なレースにおいて予想を立ててきた方ならお分かりかもしれませんね。こんなにも頻繁に万馬券がでるのかと驚いているのではないでしょうか。
3連単というのは、1着、2着、3着、それぞれが的中して初めて当たり馬券となります。3連複というのは、1~3着までの馬が順不同でも的中すれば当たり馬券となります。そのため、3連単のほうが割合的に配当が高くなります。
この大穴馬券を狙って買い続けている人を穴党と呼んでいることはご存知でしょうか。人気のある、オッズの低い安定した馬券を一切買わず、常に万馬券を的中させるようにレース展開を読んでいるのです。一日12レースが行われる中で1度は万馬券が出ると言われているのですから、それを狙って予想することは確かに競馬の醍醐味かもしれません。
しかし注意しなければいけないのは、必ず的中するわけではないということです。どのレースが荒れるのか、先のことは誰にも分かりませんし、そのことにばかりこだわると負けが続いて冷静さを失ってしまうこともあります。万馬券を的中させるために競馬を楽しむ方法は、夢中になりすぎないということがポイントになってきそうです。

競馬で走る馬の所有者

競馬場でレースに参戦する馬たちにはそれぞれに馬主が存在します。馬主がいるから馬たちはレースに参戦できるのですね。馬を一頭所有するには膨大な費用がかかります。その費用を費やすのが馬主で、いわば競馬界をコントロールする実力があると言える存在なのだとか。様々な話が耳に入ってきますが、その中のいくつかをご紹介していきましょう。
馬主は競馬界において非常に重要なポジションに位置づけられています。馬主が馬を所有しなければ競馬界は成り立ちません。馬がレースに参戦して初めて競馬のレースが成り立つのです。
レース以外で馬たちは、厩舎と呼ばれる施設で過ごしています。ここで体調を整えたり次のレースに向けてメンテナンスが行われていきます。馬主は自分が所有する馬の状態を一番熟知している人と言っても過言ではありません。実際に馬を調教する調教師はもちろんですが、馬主も色々な情報を知っていて当たりまえの存在なのです。
たとえば、レース当日になって見た目では元気そうに見える馬も、実は体調が思わしくないということを知っているのは調教師と馬主ですね。そのため、馬主からの情報を入手できればレース展開を予想する際に非常に参考になるということになります。
競馬を楽しんでいると気づくことがあると思いますが、締め切りギリギリになってからオッズに大きく変動がある場合があります。一概に言い切れるわけではないようですが、実は先ほど話したような裏情報を入手しているグループの存在がこのオッズ変動にかかわりが深いのだとか。
裏情報のためすぐに馬券を購入せず、時間ギリギリになってから大量にその馬券を購入します。もしも、自分が楽しんでいるレースの中で締め切りギリギリになってからオッズが大きく変動したものがあったとき、一か八か試しに馬券を購入してみるのも面白いかもしれませんね。